メンタルヘルス社内研修・セミナー

サービス

セミナー実施数、年間120回を超える経験豊富な精神産業医が、予防から対応まで様々なメンタルヘルス研修を担当します。
日本全国どこでも対応します。オンライン研修も実施中。

このような課題や悩みの解決をサポートします

  • 労災ってどこまでが認定されるのか?
  • 部下の様子がおかしい・・・対応方法を知りたい
  • 管理監督者の安全配慮義務とは何か?
  • 部下のメンタルヘルス不調について管理監督者に責任はある?
  • 休職・復職の従業員への対応はどうしたらよいのか?
  • ストレス対処法について知りたい
  • ストレスチェックを職場環境改善につなげるには?

 

 

確かな知識と現場に活かせるノウハウをお伝えする
実践的な研修を提供しています

セミナー内容の一例(管理職研修)

最近部下の様子がおかしい・・管理職として対応は?

入職5年目・23歳の班員である太郎さんが1ヶ月くらい前からやる気がなさそうで,最近は仕事のミスも増えている。
管理職のあなたは、まずはどのようなことに留意して太郎に対応しますか?
メンタル不調に陥っているために仕事上の問題が生じることがあります。これを見落とさないことが最も重要です。
 

医療レベルの対応が必要な部下の変化とは?

あなたの部下が仕事で大きな失敗をして落ち込んでいます。このような場合、すぐに産業医や医療に繋ぎますか?
通常はすぐには繋ぐことはないですが、ではどのような症状がある場合、医療に繋げばよいでしょうか?
ストレスがあればだれでもメンタルヘルス上の症状は生じます。
重要なことはどうなったら医療に繋ぐかです。
 

部下との関係を良好に築くための傾聴方法とは?

管理職は部下の話を聞くことが重要と言われています。では、何のために話を聞くのでしょうか?
管理職として部下の話を聞く目的は「適切に対応すること」と「良い関係を作ること」です。そのための話の聞き方を具体的に知る必要があります。
 

部下の何気ない一言から重要なメッセージを読み取るには?

部下が「課長、この仕事はきついです。くたくたです」と言ってきました。
さて、この部下はあなたに何を伝えたいのでしょうか。
どんな会話でも伝えたいことは4つの柱があります。
その4つのメッセージをきちんと理解することが良いコミュニケーションの基本になります。

CHRのメンタルヘルス研修の特徴

働く人々がイキイキと心身共に健康に働ける職場づくりのために、
確かな知識と現場に活かせるノウハウをお伝えする実践的な研修を提供しています。

  • 講師は厚生労働省ストレスチェック委員メンバーであり精神科産業医
  • 官公庁・自治体・大規模なグループ企業から中小企業まで年間120回を超える研修実績
  • 具体例を交えながら知識をわかりやすく説明
  • 研修で学んだことを現場に活かすポイントが明確
  • 対象者や課題に応じて研修プログラムをカスタマイズ
  • 告知ツールを用意し、研修の実施を周知
  • オンライン研修も対応

オンライン研修も好評開催

CHRでは多くの企業様の研修をオンラインで実施しております。
様々な状況にきめ細かく対応いたします。

  • 対面と同様に、質疑応答等があり、講師と双方向にコミュニケーションをとることができます。
  • 場所を選ばず、ネット環境がどこからでもご参加いただけます。
  • リアルタイムにご参加いただけない方のために、研修後に動画閲覧することもできます(オプション)。

メンタルヘルス研修の感想

多くの企業や自治体・官公庁において研修実績があるCHRのメンタルヘルス研修は、
「わかりやすく現場に活かせる!」と高い評価を頂いてます。
頂いた感想を一部ご紹介いたします。

管理職対象メンタルヘルス研修

満足度が高いメンタルヘルス研修|内容が参考になった

自治体様 【対象】管理監督者  【参加者】93名

  • 管理監督者の役割としてメンタルヘルス不調者のレベル別の対応方法等理解できた。これから職員のメンタルヘルスに活用できると思う。
  • 管理監督者として守るべきエッセンスを分かりやすく講演頂いた。
  • 貴重なキーワードとなる改善視点を頂き参考になった。面談等で役に立ちそう。
  • 自分や職場に置き替えて考えることができ大変良かった。
  • ポイントが分かりやすく示されており理解しやすかった。
  • 不調者のフォローの流れなど今後の参考になると感じた。
  • メンタルヘルス不調者への対応の重要性から健康でいきいきと働ける職場づくりまで、広い範囲について分かりやすかった。

 

管理職のためのラインケア研修

大手企業様【対象】管理監督者 【参加者】30名

  • 明日から実践できるアクションや良い気付きとなるお言葉をたくさん教えて頂きました。
  • 上司が対応すべき具体的方法を聴くことができ、今後の事業所内で活かせる内容でした。この対応方法を習慣化できるように実践していきたいと思います。
  • メンタルヘルス不調について、また、不調者の見分け方や対応法について、大変ためになる研修でした。
  • メンタル不調の兆候等、見極めの事例などがあり、参考になりました。

メンタルヘルス相談窓口担当者研修

非営利組織様 【対象】相談窓口担当者  【参加者】29名

  • 相談された場合に必ず聞くべき点(体調面)を教えて頂きとても良かった。また、相談者が伝えようとしている4つ事柄がある事を念頭において今後の相談業務に繋げていこうと思います。
  • コロナ禍の今だからこその特徴、相談対応におけるチェックすべきポイントを非常に分かりやすくお教えいただき、実践に役立つ内容でした。
  • 話の聴き方について、改めて自分自身の話の聴き方について見直しができました。
  • コロナ禍の今だからこその特徴、相談対応におけるチェックすべきポイントを非常に分かりやすくお教えいただき、実践に役立つ内容でした。
  • 電話での対応についてこれまで我流であったことが具体的で参考になった。

メンタルヘルス研修講師紹介

渡辺 洋一郎(精神科産業医)

精神科医専門医・日本医師会認定産業医。
川崎医科大学卒、1988年渡辺クリニック(2018年改称)を開設。
その後、厚生労働省「職場におけるメンタルヘルス対策の在り方検討委員会」委員、内閣府「自殺対策官民連携協働会議」委員、公益財団法人日本精神神経科診療所協会会長など歴任。
現在、医療法人メディカルメンタルケア横山・渡辺クリニック名誉院長、大阪大学医学部神経科精神科非常勤講師、一般社団法人日本精神科産業医協会共同代表理事ほか。
ストレスチェック法制化においても、厚生労働省「ストレスチェック制度に関する検討会」「ストレスチェック項目に関する専門検討会」「ストレスチェック制度マニュアル作成委員会」などの委員を務める。

メンタルヘルスケア研修の目的

メンタルヘルスケア研修の目的は、職場におけるメンタルヘルスに関する知識やストレス対処についての実践的な方法等について学ぶことで、メンタルヘルス不調を未然に防ぎ、働く人々がイキイキと働くことができる職場環境づくりにつなげることにあります。

厚生労働省は「労働者の心の健康の保持増進のための指針」において職場のメンタルヘルスケアを取り組むためには、4つのケアを進めることが効果的であると示しています。

セルフケア

メンタルヘルスについて正しい知識を身につけ、自らのストレス状況を知ることで、適切に対処すること

【具体的な取り組み】
全従業員を対象にメンタルヘルスケアに関する教育、研修、情報提供を行う

ラインケア

管理監督者が部下等の異変にいち早く気づき、ストレスの軽減を適切にはかること

【具体的な取り組み】
ラインケアの対象者である管理監督者に、メンタルヘルスケアや部下からの相談対応方法(話の聴き方など)の教育研修、情報提供を行う

事業場内産業保健スタッフ等によるケア

産業医、保健師や人事労務管理スタッフ等によるケア

【具体的な取り組み】
従業員に対しては、相談窓口の連絡先の周知。
事業場内産業保健スタッフ等に対して教育研修等の機会を設ける。

事業場外資源によるケア

第三者の専門的な機関や専門家を活用し、 その支援を受けること

【具体的な取り組み】
外部相談窓口の設置や外部機関の専門家による復職支援

CHRでは従業員を対象としたセルフケアやラインケア、
産業保健スタッフを対象とした教育研修等、
メンタルヘルスケアに関する様々な研修プログラムをご用意しております。

メンタルヘルスケア研修の内容について

CHRのメンタルヘルスケア研修は、講義形式(オンライン対応可能)、ワークショップ、ロールプレイング等様々な形式での研修をご用意しております。その他、課題や対象に応じて研修プログラムをカスタマイズいたします。

講義形式(オンライン対応)

基礎から応用まで専門家が詳しくわかりやすくご説明します。企業にとっての必須履修内容を網羅できます。研修の最後には質問にもお答えします。

対面・オンラインお選びいただけます

管理監督者向け「ラインケア研修」

  • メンタルヘルスによる労災認定の事例
  • 管理監督者の安全配慮義務
  • メンタルヘルス不調者を見落とさないための実践的ポイント
  • メンタルヘルス不調者への対応
  • 休職、復職対応について
  • 業績向上のためのラインケア
  • 部下のやる気をだすためのマネージメント

全従業員向け「セルフケア研修」

  • うつ病などメンタルヘルス不調に関する基礎知識と対処方法
  • ストレスマネジメント
  • アルコールなど生活習慣病
ワークショップ

自分の傾向を知り、自分にあったメンタルヘルス対策を行うことで効果を高めることができます。

メンタルヘルス基礎知識チェック

  • メンタルヘルス不調チェック
  • ストレスマネジメント

自己のパーソナリティ診断

  • ハラスメント対策
  • ストレスマネジメント
  • 対人コミュニケーション
ロールプレイング

頭ではわかっていても、いざ行動するのはなかなか難しいものです。知識と自分のパターンを習得後、現場で活用できるよう、実際に行っていただきます。

メンタルヘルス対応実践編

  • メンタルヘルス不調者への対応

コミュニケーション実践編

  • 組織を元気にするマネジメント

サービスの流れ

  • テーマ、目的についてのご希望をおうかがいします。
  • 内容についてご確認頂き、社内告知の準備をします。
  • 研修実施。事前質問、事後アンケート等により学びの定着とその後の予防につなげます。

お問い合わせ・お申し込み

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
電話:03-6268-8157 【受付時間】10:00-17:00(土日祝を除く)

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