精神科医によるメンタルヘルス対談セミナー
異常気象と社会変動は職場に何をもたらしたのか
精神科産業医が読み解く2025年度の現場
― 2026年度に向けた人事・労務対応の視点-

2025年度は、記録的な酷暑や長引く残暑、激しい寒暖差といった「異常気象」が、働く人の心身に深刻な影響を及ぼした一年でした。気象の変化による自律神経の乱れや睡眠不足は、単なる個人の体調不良にとどまらず、職場全体のパフォーマンス低下や「なんとなくの不調」を招く大きな要因となっています。
「休職者はいないが、職場に活気がない」「理由は不明だが、現場に言語化できない違和感がある」。 こうした気候変動に伴うメンタルリスクを、個人の自己管理の問題として見過ごしていませんか?
本セミナーでは、精神科医・産業医の視点から2025年度の現場を振り返ります。特に、良かれと思った「配慮」が逆に現場の負担を生む、あるいは「多様性」の解釈が現場と乖離してしまうといった、人事・労務担当者が直面している『配慮と多様性のズレ』についても整理します。
2026年度に向け、ますます厳しくなる気象環境の中で求められる具体的なリスク管理と、組織のレジリエンス(回復力)を高める視点を対談形式で分かりやすくお届けします。
日常の違和感をヒントに、これからの時代に求められる「一歩先を行くメンタルヘルス対策」を再考する機会として、ぜひご活用ください。
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【プログラム】
「今のやり方でいいのだろうか?」そんな人事・労務担当者の皆さまが感じる疑問を、精神科産業医が紐解いていきます。 2025年度の振り返りを通じて、厳しい気象環境や社会変動の中でも、社員が心身のバランスを保ち、安定して力を発揮できる職場づくりのヒントをお届けします。
【こんな方におすすめ】
・2026年度に向けた人事施策を検討している方
・社員の体調変化やモチベーション低下の背景を知りたい方
・気候変動や社会環境の変化が職場に与える影響を整理したい方
・産業医の視点から、2026年度に向けた「次の一手」のヒントを得たい方
【登壇者プロフィール】
日本CHRコンサルティング株式会社
代表取締役 渡辺 洋一郎
(精神科医専門医・日本医師会認定産業医・日本精神科産業医協会共同代表理事)
日本CHRコンサルティング株式会社
取締役 後藤 剛
(精神科医専門医・日本医師会認定産業医・精神保健指定医・労働衛生コンサルタント)
【開催概要】
| タイトル | 【精神科医によるメンタルヘルス対談セミナー】 異常気象と社会変動は職場に何をもたらしたのか <精神科産業医が読み解く2025年度の現場> ― 2026年度に向けた人事・労務対応の視点- |
| 日時 |
2026年3月3日(火)16:00〜17:00 |
| 開催方法 |
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| 参加費用 | 無料 |
| 注意事項 | 弊社の業務と類似する企業様のご参加をお断りさせていただくことがございます。 |
たくさんのお申し込みありがとうございました。